【モノシェアライフ|貸すほうがお得な3つの理由(持ち主編)】

モノシェアは個人間でのレンタルをマッチングするサービス。
持ち主の立場になると、自宅にある普段使っていないモノを、「売る」ほうがいいの?「捨てる」ほうがいいの?と悩むことはありませんか?
そんなときは、「売る」前に、「捨てる」前に、「貸す」ことも考えてみてください。
きっとモノシェアがお役にたちますよ。
今回は持ち主編として「貸す」ほうが、「売る」「捨てる」よりもお得だなと思うことを3つ、考えてみました。

・お得その1/所有権はずっと持ち主に
当然のことながら、売っても捨てても、そのモノは再度購入しない限り手元に戻ることはありません。
モノシェアで貸せば、2〜3日から長くても一ヶ月では手元に戻って、また貸し出すことができます。
その効果を健康器具のワンダーコア(新品購入20000円ほど)で比較してみましょう。
[リサイクルショップやオークションに売る]
オークションだと新品で10000円ほど、リサイクルショップで中古品だと2000円ほどになるようです(高額買い取りの場合ですが)。新品を転売するにしても、購入よりも安くなっちゃいますね。
一方、モノシェアで貸す場合だと、2泊3日で1500円ほどでしょうか。貸出料金は持ち主が自由に設定できますので、2泊3日も一ヶ月も同額かそれに近い料金設定だと、借りやすくになり、貸出回数も増えると思います。

[粗大ごみとして捨てる]
那覇市だと粗大ゴミを捨てるには600円(処理券を購入して2枚貼り付け)、那覇・南風原クリーンセンターに持ち込むと60円〜120円(那覇市・南風原町在住者で10kgあたり60円で、ワンダーコアは約11kg)かかります。センターに持ち込む費用だけ見るとお安いですが、そこに持ち込む為の自動車のガソリン代やそこから排出されるCo2なども取引コストに入れると処分代だけでは悩ましいところですね。

・お得その2/必要な時はいつでも使える
その1でもあるように、手放したら再購入すると手元には戻りませんよね。
リサイクルあるある的な話だと、売った直後に使う用件ができたり、「持ってたよね、貸してくれない?」みたいなことを、経験したことは無いですか?
モノシェアでは、アプリで登録しているだけの間は、あくまでも持ち主の手元にありますから、いつでも必要なときに従来通り使えますし、ご自身で必要な日程とレンタル申し込みの日程が重なっている場合でも、申し込みを承認しない、という方法も可能です。
なので、いつでも必要なときに自分で使えて、使わない間は貸し続けることができます。

・お得その3/もったいない、と思わなくていい
実はモノシェアで得られるお得って、これだと思います。
ほとんどのモノは、売れても購入時よりも安くなるのは確実ですし、捨てるとなると費用がかかる上に、それを焼却しますからCo2も出ます。
いずれにしても、手放す瞬間に「(買って)もったいなかったなぁ」「捨てるのはもったいないけど、仕方ない」と感じることも少なくないと思うんです。
モノシェアだと、基本的には誰かの役にたって手元に戻ってきます。それを何度も繰り返せて、その上お小遣いにもなります。「もったいない」ではなく「貸してよかった」と感じてもらえると思います。


☆☆結論☆☆
やはり「貸す」ほうがお得!ではないでしょうか。
単純に処理代や売却費を比べると、大きな違いは見えてこないかもしれません。
ただ、手元にあっていつでも使える安心感、誰かの役にたっているという満足感、繰り返しお小遣いになるという幸福感は、モノシェアライフこそ、だと思いますよ。
まだの方も、是非、楽しいモノシェアライフを。

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